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設備の取り扱い説明書

水道管・給湯器の凍結防止方法が知りたい

コロナ渦の影響で給湯器の生産に支障が出ており、交換等の対応には通常より時間がかかる場合があります。凍結による破損や故障の予防にご協力ください。


■水道管

(1)冬期、注意報が出るような特に寒い日は、夜寝る前に末端の水道を開け少しずつ水を出し、凍結を防止してください。
   
(2)凍結してしまった場合には、自然解凍をお待ちいただくこととなります。

寒冷地では日中でも凍結することがありますので、ご注意ください。


■給湯器

(1)お風呂場の浴槽に追い焚き機能がついている場合、給湯器内の凍結による配管の破裂防止のため、浴槽のお湯は全部抜かず、浴槽の循環口より5cm上までお湯を残しておいてください。
給湯器により、追い焚き配管の凍結を防止するために残り湯を循環させる機能があります。

(2)冬季は配管凍結防止のため、ブレーカーを落とさないでください。ブレーカーを落とすと給湯器の凍結防止機能が停止し、配管が凍結、破損する恐れがございます。

※給湯器の取り扱い説明書はこちら


■共通

(1)気温が氷点下となる地域では、各室専用の給水栓を閉じ、給湯器を含む全ての水道蛇口を開口し、水を全部抜いてください。 ※水抜き装置が設置されている場合は手順に従いご利用ください。


(2)お客さまが必要な凍結防止の措置を行わず、給排水管・設備が凍結により破損した際は、修理費用が発生する場合があります。冬期は凍結防止に十分注意を払っていただくようお願いします。 

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